嘉美心頒布会

2021年04月07日

嘉美心 夏のこだわり頒布会2021

嘉美心
夏のこだわり頒布会2021

嘉美心酒造より夏と冬に登場する
【頒布会】のご案内です

ここで豆知識として
「頒布会」とは
ご注文頂くと、自動的に決められた月に商品が届くサービスです。
(お支払いは一回目のご注文お届け時にまとめてお支払い)

最近話題のサブスクと似たような感じですね(*^^*)

毎回テーマを決めてご案内しているのですが、
今回のテーマはズバリ、、、
「復刻版」!!

具体的に言うと
今まで嘉美心酒造の歴史の中で
惜しまれながら無くなってしまった商品を
この頒布会で復活させます

さらに、復活させるキーワードが
「時代を先取りしすぎたお酒」
として、今の時代では当たり前だが、
当時は時代を先取りしすぎて、
その時代では受け入れられなかったお酒たちを
厳選して復活させます(*^^*)

、、、なんだかワクワクしませんか

今回は夏の頒布会なので
「5月」「7月」「9月」に商品をお届けします。
夏の頒布会 チラシ

ご注文はコチラをクリック

それぞれの商品について詳しくは
下記のアドレスをクリックしてご確認ください。
一つ一つの商品に「想い」が詰まっていますので
是非ご覧ください

【七年前から復活!】
5月お届けの
「低アルコールの日本酒」について詳しくは
コチラをクリック



【八年前から復活!】
7月お届けの
「凍結生酒」について
詳しく
コチラをクリック


三十年前からの復活!】
9月お届けの
「ブレンド酒」について詳しくは
コチラをクリック



まさにこの頒布会でしか味わえない
スペシャルの内容になっています(*^^*)

自分で飲むのも良し!
いつもお世話になっている方へプレゼントしても良し!
の商品となっておりますので
是非、嘉美心夏の頒布会を宜しくお願いします!

ご注文はコチラをクリック



kamikokoroshuzo at 19:01|PermalinkComments(0)

2021年04月09日

嘉美心 夏のこだわり頒布会2021 5月

5月

5月にお届けするのは
「樹の上の猫720ml 2本」

「木陰の魚720ml 1本」
です。

【木陰の魚】
嘉美心のお酒の中でも特に強い個性を持ち、根強いファンがいるお酒「木陰の魚」。
また近年では、台湾を中心とした海外で爆発的な人気となり、嘉美心でも品薄状態が続いています。


「樹の上の猫」
さて、この「木陰の魚」に兄弟商品があったことはご存知ですか? 
その商品の名前は「樹の上の猫」!!この商品は嘉美心酒造が特許を取得した「液体で発酵させるという特殊な製法」にて造られるお酒。
精米歩合も91% と当時では珍しい超低精白でかなり攻めたコンセプトのお酒です。
キャッチコピーは「こんなの初めて…、って言われる確率100%!」
その「樹の上の猫」の特徴はなんといっても口に含んだ瞬間に感じる華のある香り。やがてフレッシュな林檎の果実を想わせる甘酸っぱさが舌の上に広がる。
しかも後味はすっきりと清々しい。「これが日本酒?」と言われる事請け合いです。
生産性を向上する事が困難なことから廃番となってしまいましたが、その特徴的な香りは今もなお、ファンの心をつかんでおり、廃番から7年たった今もなお問い合わせの多いお酒です。



kamikokoroshuzo at 11:17|PermalinkComments(0)

嘉美心 夏のこだわり頒布会2021 7月

7月

7月にお届けするのは
「純米吟醸生一気カップ200ml 2本」

「山田錦 純米大吟醸原酒生酒720ml 1本」

「純米吟醸生酒720ml 1本」
です。

皆さんご存知でしたか?以前、嘉美心の夏の生酒は「すべて」凍らせていたのです!
これは「緩慢冷凍による酵母などの殺菌」に加え、「凍結状態で保管」する事で一年中フレッシュな状態をキープしてお客様にお届けするというコンセプトで大変好評を頂いていました。
ただ、じつはこれ、蔵人の隠れた努力のたまものだったのです!日本酒は、マイナスの温度環境でもなかなか凍りません。
これは「過冷却」という現象で、いくら-18度の環境でも衝撃を与えるなどして核を造ってあげないと凍らないのです。ではどうするか?
正解は「マイナス18度の冷凍庫の中で1本づつ振る!」10本20本ではなく、何百本何千本と振る これは、実はとても大変な作業でした。
※蔵の片岡浩二さんは毎年このおかげか(?) ムキムキでした!
でも廃番となったのは、片岡さんの50肩が原因ではなく、冷凍コストが膨大であったことで市場の価格帯に合わなくなった事、当時はお酒を冷蔵して保管する事が一般的でなかったうえ、酒屋さんに冷凍庫がない為、「結局解凍して販売する」もあり採算が合わなくなってしまったのです。
でも、蔵元直送の場合、凍結便で冷凍してお届けする事で、「みぞれ酒」等にして皆様とても楽しんで頂きました。

「山田錦 純米大吟醸原酒生酒720ml」
なんと!最高級の純米大吟醸をしぼってすぐに瓶詰めし、そのまま凍らせて保管したお酒です。しかもは当時なんと2000円くらいで販売していました。とんでもなく安く売っていた、今考えると寒気のする恐ろしい商品です。でも、なんで売れなかったのだろう、、、本当に???だらけの最高級品です。

「純米吟醸生一気カップ」
大人のかき氷として楽しめる「凍結生一気カップ」 これは大人気でした。夏の試飲即売会でも飛ぶように売れた大人気商品です。
シャリシャリ食べるもよし、ちょっと溶かしてかき混ぜてみぞれ酒として呑むもよし。夏にぴったりのお酒です。

「純米吟醸生酒」
現役世代からは「純米吟醸生酒」を今回お試しで凍らせてみました!灼熱の暑さの中で呑む(食べる)と本当にひと時の安らぎを得られます!



kamikokoroshuzo at 11:23|PermalinkComments(0)

嘉美心 夏のこだわり頒布会2021 9月

9月

9月にお届けするのは
「青の時代720ml 1本」

「568-KOROHA-720ml 1本」

「純米大吟醸 大島修一」です。

「青の時代」と「568」、この二種類のお酒はどちらもブレンドにて作られており、そしてどちらも他にはないような個性的な味わいのお酒という共通点があります。

「青の時代」
今から少なくとも20年以上前に販売されていたブレンド酒。実はこのお酒について知っている人間は蔵にもほとんどいませんでした。
しかし、社長の頭の中には「酸がきいてすっきりとした飲み口。とても美味しかったけど、酸のきいた日本酒は当時はあまり好まれていなかった。今では酸のきいた日本酒も認められて人気商品もある。時代が早すぎたのかな。」との想いがあったということです。
今回の企画に際して社長からもぜひにとの話もあり復活することになりました。しかし、味わいは社長以外に誰にもわからない。
そこで五代目蔵元自らブレンドを行い当時の味を再現します。

「568-KOROHA-」
こちらのお酒は昨年のコロナ禍にて販売が思うようにいかなかった際に若手蔵人を中心に「今までにない新しいお酒を今だからこそ作りたい」との想いで完成させたブレンド酒。
数量限定で販売しましたがお客様より「また販売してほしい」「一度飲むとやみつきになる」との声を多くいただき、再販のご要望も多くいただいていたお酒です。
そこで10月に定番商品として復活をすることになったのですが頒布会ではそんな「568」を一足早くお届けいたします。

これはまさかの社長 VS 若手社員!?
新旧の攻めに攻めた味わいのブレンド酒をぜひ堪能してみてください。

さらに今回の頒布会の最後となる9月は特別に嘉美心100年超の歴史の中で半分以上の年月を杜氏として務めて頂いた名誉杜氏「大島修一」の名を冠した「純米大吟醸 大島修一」を1本おつけします!



kamikokoroshuzo at 11:25|PermalinkComments(0)