嘉美心頒布会

2022年03月07日

嘉美心 夏の頒布会2022 チャレンジシリーズ~Episode ①絶賛発売中!!

嘉美心 夏の頒布会2022
夏の頒布会 表面

★★嘉美心 夏の頒布会とは?★★

ご注文頂くと、
自動的に決められた月に
商品が届くサービスです。
(お支払いは一回目のご注文お届け時に
まとめてお支払い)

嘉美心酒造では毎年
「冬の頒布会」「夏の頒布会」
2回実施しており、毎回チャレンジングな
企画を実施し大変好評を頂いています😊
なんといっても、
頒布会でしか手に入れることが出来ないお酒は、
大変好評を頂いております

お申込みは嘉美心
ヤフーショップよりお申込み下さい!↓
https://store.shopping.yahoo.co.jp/kamikokoro/c8d2c9dbb2.html#sideNaviItems

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★★夏の頒布会の魅力★★

嘉美心の頒布会では
「特別なお酒と特別なひとときをお届けする」
をテーマに
毎回ここでしか手に入らないお酒を
提案させて頂いております👍

今回の「夏の頒布会」では
使用する酵母をTwitterにて
皆様に選んでいただきました。
【きょうかい1号酵母】
【ワイン酵母】
【しょうちゅう酵母】
の3種類から選んで頂きその結果、、、
「きょうかい1号酵母」
が選ばれました


一度は絶滅したと思われていた酵母を
現代の醸造技術で蘇らせます!
嘉美心の「備中流」の技術と
「きょうかい1号酵母」
双方とも
「お米の旨味を引き出す」事を
得意とします。
この時代を超えた
「化学反応」にご期待ください

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★★杜氏・内倉のコメント★★

uchikura

きょうかい1号酵母はもちろん私は
使ったことはないですし、
使われたお酒を飲んだこともありません。
今回この酵母が選ばれて
どんなお酒に仕上げていたんだろう
と少し頭を悩ませました。

きょうかい1号酵母が使われていたのは
大正から昭和の初期ということで
今よりも日本酒が
日常的に呑まれていた時代。
造りとしても
吟醸造りというものがまだなく、
お米の精白についても
今よりも磨かれていない
おそらく70%以上のものが主でした。

おそらく当時は
香りではなく旨味を重視しており、
また日常的に呑むために
価格も抑えたものが
好まれていたと思います。
お酒の旨味という点では当蔵も
「お米の旨味をお酒にギュッと詰め込む」
ということを酒造りのテーマの一つとして
行っています。
そういう意味ではきょうかい1号酵母を
使っての造りと相性がいいのではないかと
考えています。

また、現在は当時と比べると
よりスッキリとし、雑味のない
お酒が好まれています。
そのため、
当時使われていたような低精白の
お米ではなく、
今回は58%磨きの吟醸クラスのお米を使用し、
当時よりも発酵温度も抑え、
醪日数を長くすることで
旨味がありながらよりスッキリとした
味わいになるようにしていきたいと思います。
これから実際に仕込んでいきますが
皆さんに喜んでもらえるように
しっかりと醸しますので
楽しみにしてくださいね

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★★夏の頒布会 概要★★

今回の頒布会では、
【2022年5月】【2022年7月】【2022年9月】
合計3回お届けさせて頂きます。

決定した「きょうかい1号酵母」の
魅力を余すことなく楽しんで頂けるように、
それぞれのお届け時期に
ぴったりのお酒をお届けいたします!

規格:純米吟醸酒
使用酵母:きょうかい1号酵母
アルコール度数:16%(予定)
使用米:アケボノ(予定)

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★★夏の頒布会 セット内容★★

5月
【5月のお届け】
(2022年5月下旬お届け予定)

きょうかい1号酵母で醸す
純米吟醸酒の
「生原酒720ml×2本」

「瓶囲い720ml×1本」

をお届けします!!

【生原酒の酒質について(予定)】
甘やかで濃醇な旨味たっぷりの味わい。
生原酒特有の濃醇でありながら
すっきりした飲み口は
キャンプでのBBQ等にもピッタリです。
 
【瓶囲いの酒質について(予定)】
瓶囲いとは・・・加熱処理(火入れ)です。
甘やかで濃醇な旨味たっぷりの味わい。
同梱の「生原酒」との
呑み比べをお楽しみ下さい。

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7月
【7月のお届け】
(2022年7月中旬お届け予定)

きょうかい1号酵母で醸す
純米吟醸酒の
「うすにごり720ml×2本」

「瓶囲い720ml×1本」

をお届けします!!

【うすにごりの酒質について(予定)】
パチパチとした舌先に感じる
ガス感を残したお酒。
爽やかでありながら旨味たっぷりの
味わいをお楽しみください。
キンキンに冷やして
お召し上がりください!
 
【瓶囲いの酒質について(予定)】
5月と同じものとなります。
同梱の「うすにごり」との
呑み比べをお楽しみください。

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9月

【9月のお届け】
(2022年9月中旬お届け予定)


きょうかい1号酵母で醸す
純米吟醸酒の
「ひやおろし720ml×2本」

「蔵元の隠し酒720ml×1本」

をお届けします!!

【ひやおろしの酒質について(予定)】
4月に仕込んだ1号酵母のお酒を低温で
じっくりと半年間寝かせました。
熟成が進みより一層まろやかになります。
円熟した味わいをお楽しみください!

【蔵元の隠し酒】
頒布会をお楽しみ頂きました
皆様にささやかなお礼として、
蔵元の冷蔵庫で4年間もの間
静かに眠らせた
蔵元秘蔵の4年熟成
「山田錦 35%熟成大吟醸」

を特別にお届けします!
「全国新酒鑑評会」に出品するクラスの
非常に希少なお酒です。

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★★価格について★★

3本セット×3回=合計9本

価格 15,800円(税・送料込み)

大変人気のある企画で、
数量限定となっております!

ご注文はお急ぎください!!

↓ ↓ ↓ 



kamikokoroshuzo at 14:07|PermalinkComments(0)

2022年03月01日

『酵母を公募します』!!『嘉美心 夏の頒布会2022』受注開始しました

頒布会PRTIMES タイトル画像


【『酵母を公募します』!!】

嘉美心で毎年夏と冬に販売しているここでしか呑むことのできないお酒をお届けする『蔵元こだわり頒布会』。今回は『嘉美心 夏の頒布会2022 チャレンジシリーズ~Episode ①』と題して今まで嘉美心で使ったことのない酵母を使用して醸す日本酒をお届けいたします。

しかも、その酵母を決めるのは今この画面を見てくれている皆さんです!!

・・・どういうことかというと今回使用する酵母は『3月1日正午から実施するTwitterアンケートで得票数が一番多かったもの』を使用します。(Twitterアンケートはこちらからhttps://twitter.com/kamikokorosyuzo/status/1498496309128753152?t=d9Leuk57Crmf5vHNNumtMA&s=09)どれもこれも日本酒にはあまり使われていない酵母ばかり。今回はそんな酵母を余すことなく楽しんで頂こうと、『生原酒(5月下旬)』、『うすにごり(7月)』、『ひやおろし(9月)』の3種類の異なる状態にしてお届け。さらに、5月・7月にはベースとなる一度火入れ処理をした『瓶囲い』との呑み比べを楽しんでいただけるようにセットにてお届けします。
お申し込みはこちらから↓

https://store.shopping.yahoo.co.jp/kamikokoro/8013239.html

【全額キャッシュバックキャンペーン実施中】

また、今回このツイートをリツイートをいただいた上で頒布会にお申込みいただいた方の中から抽選で3名様に全額キャッシュバックキャンペーンとして購入代金を全額キャッシュバックさせていただきます。この機会にぜひ『嘉美心 頒布会』をお試しください。

※頒布会お申し込み時に必ず『その他 ストアへのご要望』欄にリツイートしてくれたアカウントのユーザー名をご記入ください。(下図を参照ください。クリックすると大きく表示されます)

リツイート説明画像





お申し込みはこちらから↓
https://store.shopping.yahoo.co.jp/kamikokoro/8013239.html
【酵母とは何か?】
エントリー酵母の紹介をする前にまずは『酵母』について少し説明させていただきます。『酵母』、「言葉は聞いたことがあるけどいまいちどんなものかは知らない」という方も多いのではないでしょうか?酵母とは糖を原料とし、アルコールと炭酸ガスを発生させる微生物のことです。日本酒の醸造においては麹がでんぷんを分解してブドウ糖を生成します。そのブドウ糖を食べてアルコールを生成する役割をするのが『酵母』です。ただ、それだけではなく酵母は日本酒においてとても重要な香りの成分やお酒の味わいも生み出してくれます。酵母の種類によって得意とする香りの成分や味わいなどが違うのでどの酵母を使って醸すかによって日本酒の味わいは大きく変わってくるのです。6号酵母だとおだやかな香りと味わいに、1801号酵母だと華やかな香りと酸味が少ないお酒になど。日本酒の仕上がりにとても大きな影響を与える存在、それが”酵母”です。

【エントリー酵母】

きょうかい清酒1号酵母

きょうかい酵母の記念すべき1号として櫻正宗から分離され、大正5年から昭和10年の間に頒布されていたが、一度は1号酵母を使用した日本酒は絶滅したと思われていたこの酵母。大正から昭和にかけて濃淳なお酒を醸すことを得意とし、人気を博したこの酵母を使用し、現代の”米旨口蔵”嘉美心が醸すとどんなお酒になるのか?時を超えたコラボにご期待ください。


②ワイン酵母(きょうかいワイン4号)

本来はワインを醸造するのに使用される酵母。最近では時折見かけるようになってきたワイン酵母で醸した日本酒ですが、清酒用酵母よりもアルコール耐性が弱いワイン酵母ではアルコール度数が少し低く、甘めのお酒になりやすく、また酸味も少し強めにでる傾向があります。

普段は発酵の仕方でワインテイストの日本酒”木陰の魚”を醸造している当蔵でワイン酵母を使用したらどんなお酒ができるのか?乞うご期待。

③焼酎酵母(きょうかい焼酎4号)

本来は焼酎を製造する際に使われる酵母。焼酎用の酵母で醸した日本酒というのはまだあまり多くは出回っておらずどのような日本酒になるのか蔵元としても特に未知の領域です。

今回候補にあがっている焼酎酵母は協会4号酵母という焼酎用2号酵母と清酒用の1601号酵母とを交配させて誕生した(要確認)高いカプロン酸エチル生成性とクエン酸への耐性の強い酵母です。果たしてどんなお酒になるのか?ワクワクしませんか?

【投票期間】

 2022年3月1日正午~3月8日12時11分


【投票方法】

下記リンクより嘉美心Twitterアンケートに回答することで投票となります



【頒布会セット内容】

5月

 選ばれた酵母で醸す『生原酒』720ml 2本

 選ばれた酵母で醸すベース酒『瓶囲い』720ml 1本

7月

 選ばれた酵母で醸す『うすにごり』720ml 2本

 選ばれた酵母で醸すベース酒『瓶囲い』720ml 1本

9月

 選ばれた酵母で醸す『ひやおろし』720ml 2本

 ここでしか呑めない蔵元隠し酒720ml 1本


             3本セット×3回=合計9本セット


価格 15,800円(税・送料込み)




kamikokoroshuzo at 11:52|PermalinkComments(0)

2022年02月28日

『酵母を公募します』!!エントリー酵母決定!!

頒布会PRTIMES タイトル画像 - コピー


先日、Twitterにてご案内させていただいた
『嘉美心 夏の頒布会2022 チャレンジシリーズ~Episode ①』
           のエントリー酵母が決定しました!!

先日の投稿はこちら↓


エントリーナンバー1番
きょうかい清酒1号酵母

きょうかい酵母の記念すべき1号として櫻正宗から分離され、大正5年から昭和10年の間に頒布されていたが、一度は1号酵母を使用した日本酒は絶滅したと思われていたこの酵母。大正から昭和にかけて濃淳なお酒を醸すことを得意とし、人気を博したこの酵母を使用し、現代の”米旨口蔵”嘉美心が醸すとどんなお酒になるのか?時を超えたコラボにご期待ください。


エントリーナンバー2番
ワイン酵母
(きょうかいワイン4号)

本来はワインを醸造するのに使用される酵母。最近では時折見かけるようになってきたワイン酵母で醸した日本酒ですが、清酒用酵母よりもアルコール耐性が弱いワイン酵母ではアルコール度数が少し低く、甘めのお酒になりやすく、また酸味も少し強めにでる傾向があります。

普段は発酵の仕方でワインテイストの日本酒”木陰の魚”を醸造している当蔵でワイン酵母を使用したらどんなお酒ができるのか?乞うご期待。

エントリーナンバー3番
焼酎酵母(きょうかい焼酎4号)

本来は焼酎を製造する際に使われる酵母。焼酎用の酵母で醸した日本酒というのはまだあまり多くは出回っておらずどのような日本酒になるのか蔵元としても特に未知の領域です。

今回候補にあがっている焼酎酵母は協会4号酵母という焼酎用2号酵母と清酒用の1601号酵母とを交配させて誕生した(要確認)高いカプロン酸エチル生成性とクエン酸への耐性の強い酵母です。果たしてどんなお酒になるのか?ワクワクしませんか?



以上の3種類の酵母から選ばれた1つの酵母で頒布会の酒を醸し、発売します。投票は明日(3月1日)正午からとなりますのでぜひ気になる酵母に投票してお気に入りの頒布会にしてくださいね


【酵母とは何か?】

 『酵母』、「言葉は聞いたことがあるけどいまいちどんなものかは知らない」という方も多いのではないでしょうか?
酵母とは糖を原料とし、アルコールと炭酸ガスを発生させる微生物のことです。日本酒の醸造においては麹がでんぷんを分解してブドウ糖を生成します。そのブドウ糖を食べてアルコールを生成する役割をするのが『酵母』です。
ただ、それだけではなく酵母は日本酒においてとても重要な香りの成分やお酒の味わいも生み出してくれます。酵母の種類によって得意とする香りの成分や味わいなどが違うのでどの酵母を使って醸すかによって日本酒の味わいは大きく変わってくるのです。6号酵母だとおだやかな香りと味わいに、1801号酵母だと華やかな香りと酸味が少ないお酒になど。日本酒の仕上がりにとても大きな影響を与える存在、それが”酵母”です。

【嘉美心頒布会とは】
嘉美心で毎年夏と冬に販売しているここでしか呑むことのできないお酒をお届けする『蔵元こだわり頒布会』。
今回は『嘉美心 夏の頒布会2022 チャレンジシリーズ~Episode ①』
と題して今まで嘉美心で使ったことのない酵母を使用して醸す日本酒をお届けいたします。 しかも、その酵母を決めるのは今この画面を見てくれている皆さんです!! どういうことかというと今回使用する酵母はTwitterアンケートで得票数が一番多かったものを使用します。どれもこれも日本酒にはあまり使われていない酵母ばかり。今回はそんな酵母を余すことなく楽しんで頂こうと、『生原酒(5月下旬)』、『うすにごり(7月)』、『ひやおろし(9月)』の3種類の異なる状態にしてお届け。さらに、5月・7月にはベースとなる一度火入れ処理をした『瓶囲い』との呑み比べを楽しんでいただけるようにセットにてお届けします。




kamikokoroshuzo at 11:31|PermalinkComments(0)

2021年09月28日

嘉美心 冬のこだわり頒布会2022

頭

嘉美心人気商品
こだわり頒布会の冬バージョンのご案内です♪

ここで豆知識
「頒布会」ってなに??

ご注文頂くと、
自動的に決められた月に商品が届くサービスです。
(お支払いは一回目のご注文お届け時にまとめてお支払い)
今回の頒布会では
【2021年11月】【2022年1月】【2022年3月】
にお届けさせて頂きます。

ご注文はコチラをクリック

冬の頒布会のテーマはズバリ、、、
「増し増し」!!
嘉美心酒造人気商品の「心シリーズ」
を増し増しにしちゃいました(*^^*)
頒布会でしか手に入らない特別仕様のお酒。
是非、下記内容をご覧ください!



🍶始めに 嘉美心シリーズとは🍶

嘉美心シリーズとは、
嘉美心酒造を代表する定番商品です。
濃醇ながらスッキリとした後キレが特徴的な
「純米酒」、
抜群の安定感で食中酒としてオススメしたい
「純米吟醸酒」、
香り華やかでフルーティな味わいの
「純米大吟醸」。
個性豊かな3商品で
「嘉美心シリーズ」という相性で
親しまれているお酒です。
冬の頒布会特別企画として、
この嘉美心シリーズを
さらにバージョンアップさせて
皆様にお届けさせて頂きます。

🍶冬の頒布会でしか手に入らない
唯一無二のお酒
🍶

嘉美心酒造は
2021年9月より酒造りに突入しました。
冬の頒布会のお酒は
嘉美心シリーズの新酒を醸造する際に、
冬の頒布会特別仕様として醸造します。
そしてテーマは「増し増し」!
もともとのポテンシャルが非常に高い
嘉美心シリーズ。
3種類それぞれのお酒が持つ特徴の
「キレ」「ガス(発泡感)」「うま味」を
よりきわ立たせた味わいにしました。
冬の頒布会でしか味わうことが出来ない
希少価値の高いお酒をお届けさせて頂きます。
さらに、飲み比べ用として通常商品として
販売しているそれぞれのお酒も
追加してお届けしますので、
味わいの違いをお確かめください。

純米大吟醸

嘉美心 純米大吟醸 「キレ」増し増し
お届け月:2021年11月

香り華やかでフルーティながら
お米本来の旨みも
しっかりと味わえるエリートタイプの
純米大吟醸酒。
その純米大吟醸の日本酒度を上げ、
「キレ」をレベルアップさせました。
(キレ増し増し)
通常の純米大吟醸より
スッキリと辛く感じられる味わいにより、
エリートがヤンチャなお酒に様変わり。
スイスイと思わず杯が進んでしまうこと
間違いなしです!
※日本酒度とは日本酒の甘さや辛さを示す指標。
一般的にマイナスになればなるほど甘口、
プラスになればなるほど辛口とされています。

【成分値】
アルコール度数:15度(原酒)
使用酵母:自社酵母
使用米:アケボノ
精米歩合:50%

【お届け本数】
嘉美心 純米大吟醸 「キレ」増し増し
720ml×2本
嘉美心 純米大吟醸 720ml×1本

純米吟醸

嘉美心 純米吟醸 「ガス」増し増し
お届け月:2022年1月

香り・旨み・キレの
トータルバランスが非常に良く、
嘉美心シリーズの中では一番食中酒向きな
優等生タイプの純米吟醸酒。
詰めたてのフレッシュ感を表現するため、
もともと「微発泡感」を残したお酒ですが、
今回の頒布会でその「微発泡感」
を「しっかりとした発泡感」に
レベルアップしてお届けさせて頂きます。
(ガス増し増し)
新酒として醸造した純米吟醸酒を
「瓶内二次発酵」というシャンパンと同じ製法で
瓶内に炭酸ガスをためます。
通常はおちょこ等で呑む純米吟醸酒を
オシャレなシャンパングラスで
呑むのも良いかもしれません。
その変化は言うなれば
「優等生」が思春期をむかえ
「オシャレ」に気を使いはじめた
感じでしょうか(笑)

【成分値】
アルコール度数:15度(原酒)
使用酵母:協会901号酵母
使用米:アケボノ
精米歩合:58%

【お届け本数】
嘉美心 純米吟醸 「ガス」増し増し
720ml×2本
嘉美心 純米吟醸 720ml×1本

純米

嘉美心 純米 「うま味」増し増し
お届け月:2022年3月

使用米「アケボノ米」の
濃醇な旨みがしっかりと味わえ、
且つ喉を通せば抜群の後ギレが印象的な
番長タイプの純米酒。
冬の頒布会では、
この純米酒をさらに「おりがらみ」に
レベルアップしてお届けさせて頂きます。
(うま味増し増し)
純米酒が持つ濃醇さに、
「おりがらみ」ならではの
深みと滑らかな舌触りが
加わり飲みごたえ抜群の純米酒となります。
さらに元々純米酒が持つ後ギレの良さも
アクセントとして加わり、
このお酒が放つ唯一無二の
世界観を感じ取ることができます。
番長が己の個性に気付き、
アーティストとして羽ばたく
瞬間のイメージをお楽しみください(笑)

【成分値】
アルコール度数:15度(原酒)
使用酵母:協会701号酵母
使用米:アケボノ
精米歩合:70%

【お届け本数】
嘉美心 純米 「うま味」増し増し
720ml×2本
嘉美心 純米 720ml×1本


まさにこの頒布会でしか味わえない
スペシャルの内容になっています(*^^*)

自分で飲むのも良し!
いつもお世話になっている方へ
プレゼントしても良し!
の商品となっておりますので
是非、嘉美心冬の頒布会を宜しくお願いします!

ご注文はコチラをクリック

【購入特典としてッ!!】
冬の頒布会を購入頂いた全てのお客様へ
今年の一番最初に搾るお酒の、
その中でもさらに一番最初に出てくるお酒
「あらばしり」300mlを
1本プレゼント!!
(※1セットにつき1本)
蔵人しか味わうことができない
「特別」なお酒です。
ぜひこの機会にGETしてください(*^^*)
お届けは11月の
「キレ増し増し純米大吟醸」
と一緒にお届けさせて頂きます。
連続購入特典 あらばしり300ml

【さらに特別特典として!!】
2セット以上ご購入の方はお得ですッ!
1セット15,800円でお届けさせて頂きますが、
特別特典と致しまして
2セット目からはプラス14,000円
お届けさせて頂きます!
【例として】
2セットご注文⇒29,800円
3セットご注文⇒43,800円
4セット目以降も+14,000円
※注意:1セット目と2セット目
および3セット目のお届け先が同じ場合に
限りとさせて頂きます。

ご注文はコチラをクリック

予約締切日は
2021年11月1日(月)です!


kamikokoroshuzo at 14:10|PermalinkComments(0)

2021年04月09日

嘉美心 夏のこだわり頒布会2021 9月

9月

9月にお届けするのは
「青の時代720ml 1本」

「568-KOROHA-720ml 1本」

「純米大吟醸 大島修一」です。

「青の時代」と「568」、この二種類のお酒はどちらもブレンドにて作られており、そしてどちらも他にはないような個性的な味わいのお酒という共通点があります。

「青の時代」
今から少なくとも20年以上前に販売されていたブレンド酒。実はこのお酒について知っている人間は蔵にもほとんどいませんでした。
しかし、社長の頭の中には「酸がきいてすっきりとした飲み口。とても美味しかったけど、酸のきいた日本酒は当時はあまり好まれていなかった。今では酸のきいた日本酒も認められて人気商品もある。時代が早すぎたのかな。」との想いがあったということです。
今回の企画に際して社長からもぜひにとの話もあり復活することになりました。しかし、味わいは社長以外に誰にもわからない。
そこで五代目蔵元自らブレンドを行い当時の味を再現します。

「568-KOROHA-」
こちらのお酒は昨年のコロナ禍にて販売が思うようにいかなかった際に若手蔵人を中心に「今までにない新しいお酒を今だからこそ作りたい」との想いで完成させたブレンド酒。
数量限定で販売しましたがお客様より「また販売してほしい」「一度飲むとやみつきになる」との声を多くいただき、再販のご要望も多くいただいていたお酒です。
そこで10月に定番商品として復活をすることになったのですが頒布会ではそんな「568」を一足早くお届けいたします。

これはまさかの社長 VS 若手社員!?
新旧の攻めに攻めた味わいのブレンド酒をぜひ堪能してみてください。

さらに今回の頒布会の最後となる9月は特別に嘉美心100年超の歴史の中で半分以上の年月を杜氏として務めて頂いた名誉杜氏「大島修一」の名を冠した「純米大吟醸 大島修一」を1本おつけします!



kamikokoroshuzo at 11:25|Permalink