2022年03月02日

4月2日・3日は春の酒蔵即売会!!

春の酒蔵即売会

開催!!


春の即売会 チラシ

【裏面】春の即売会 チラシ
開催日時:2022年4月2日(土)・3日(日)
開催時間:9:00~15:00
開催場所:嘉美心酒造駐車場(屋外) ※雨天決行

★★春の即売会限定酒!★★
①「「雄町」純米大吟醸しぼりたて」
両日ともに
1800ml/120本(3,200円(税込))
720ml/270本
(1,600円(税込))
の限定!
雄町米を使用した新米新酒の純米大吟醸!
雄町ならではのジューシー感はそのままに
スッキリと飲みやすく激ウマな商品です
是非手に入れてくださいッ!!
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★★昼から限定酒!★★
~13時から販売します~

「斗瓶取り大吟醸生原酒」
両日ともに500ml/50本の限定!
全国新酒鑑評会出品用として仕込まれる
大吟醸(山田錦35%磨き)と
同等のお酒を

特別に「無濾過生原酒」で販売!!
(※通常は加熱処理を行います。)

醸造されるお酒の量が

とても少ない為、
両日50本ずつのみの限定販売。
13時から販売開始です!!
お一人様
2本までとさせて頂きます。

【昼から限定酒】ブログ用限定酒画像 のコピー


★★飲食コーナーあります!★★
(完全予約制)
【昼から限定酒】ブログ用限定酒画像 のコピー

嘉美心オススメのお酒をその場で呑め、

屋台の出店もあります♪
出店屋台はコチラ↓
出店屋台
屋台の追加も決定!
「水椛(みはな)」様にご参加頂くこととなりました♪
寄島の新鮮な旬の海産物を使用した
総菜を販売頂きます(#^^#)
※水椛様は日曜日のみの出店となります。
みはな

ソーシャルディスタンスを取り入れながらになりますので
【予約制・時間制】とさせて頂きます
さらに無料シャトルバスもご準備しております(予約制)
※シャトルバスの本数に限りがあり
対応していないコースがございます。

詳しくはこのブログ上部のチラシ裏面をご覧下さい。

飲食エリア・バスの予約はコチラ!↓↓
https://forms.gle/2SM7ew5npNUeC2A29

★上記URLのグーグルフォームよりご予約下さい。
※ご予約出来ない場合は
お電話(0865-54-3101)
メール(info@kamikokoro.co.jp)
でご予約下さい。

飲食エリアの空席状況は
コチラをご確認下さい!↓↓
https://docs.google.com/document/d/1gIWXLHHpvaY8fRrJoOQrgZc9gl5qSwc1ksloQsSPtnE/edit

シャトルバスの予約状況は
コチラをご確認下さい!↓↓

https://docs.google.com/document/d/1VIA54oMiG1GIyAh1xo9a8V5uswL0_3hfrYuIkFDYzsE/edit

【飲食コーナー限定プレミアム大吟醸】
飲食コーナーにて
1杯500円でご提供致します。
瓶での販売はしておりませんので
ご了承下さい。
冷蔵庫の奥深くに
4年間眠らせていた大吟醸!!
しかも酒米の王様「山田錦」を
35%まで磨き上げた贅沢品。
全国新酒鑑評会出品用に仕込まれた
まさにプレミアムな大吟醸。

貴重な1本の封を切り味を確認、、
とても綺麗で透明感がある旨み。
程よく角がとれ丸みを帯びた
酒質となっていました。
うん、控えめに言って「ウマい!!」
これは飲む価値アリです👍

市場では販売されない貴重なお酒を
是非ご賞味あれ!
飲食ブース告知用画像


★★季節のお酒や定番酒も販売★★
定番酒・季節のお酒や
別ブランド商品の「神心」などなど、
ご満足頂ける商品を多数ご準備
画像一覧


★お徳用!酒粕販売★
通常であれば春の蔵祭りでは酒粕詰め放題を
行いますが、コロナの関係で中止としました。
なので、超お買い得企画として
酒粕を4kg袋に入れ、
大特価のワンコイン500円で販売します!
500円は酒粕詰め放題1回の金額、
4kgは酒粕詰め放題でお客様が平均4kg詰めて
帰られるのでこの金額と量にしました(*^^*)
是非この機会に嘉美心の激ウマ酒粕を
ご購入ください!
片岡


★★他にもワクワクコーナーあり!!★★
🎮ワンコインガチャ!
🔫ミニ射的で景品をGET!
📌ダーツで景品GET!
お楽しみ抽選会

ふるまい甘酒もあります


★★ご購入特典もあり!!★★
商品を3本以上購入につき
「大吟醸」酒粕500g 1個
プレゼントッ!!
酒粕


4月2日、3日は
ぜひ嘉美心酒造へ
お越しください!

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また新型コロナウィルス感染予防のため、
開催にあたっては、以下のような対策を実施致します。
ご了承の程よろしくお願いします。


①当日、体調不良、発熱、セキ等の症状がある方はご来場をご遠慮下さい。
状況によりご来場をお断りさせて頂きますことご了承下さい。
必ず「マスク着用」をお願いします。

②入口に検温・アルコールを設置しておりますので、消毒の協力を頂きます。

③混雑状況により入場を制限させて頂く場合がございます。



kamikokoroshuzo at 18:08|PermalinkComments(0)蔵祭り 

2022年03月01日

『酵母を公募します』!!『嘉美心 夏の頒布会2022』受注開始しました

頒布会PRTIMES タイトル画像


【『酵母を公募します』!!】

嘉美心で毎年夏と冬に販売しているここでしか呑むことのできないお酒をお届けする『蔵元こだわり頒布会』。今回は『嘉美心 夏の頒布会2022 チャレンジシリーズ~Episode ①』と題して今まで嘉美心で使ったことのない酵母を使用して醸す日本酒をお届けいたします。

しかも、その酵母を決めるのは今この画面を見てくれている皆さんです!!

・・・どういうことかというと今回使用する酵母は『3月1日正午から実施するTwitterアンケートで得票数が一番多かったもの』を使用します。(Twitterアンケートはこちらからhttps://twitter.com/kamikokorosyuzo/status/1498496309128753152?t=d9Leuk57Crmf5vHNNumtMA&s=09)どれもこれも日本酒にはあまり使われていない酵母ばかり。今回はそんな酵母を余すことなく楽しんで頂こうと、『生原酒(5月下旬)』、『うすにごり(7月)』、『ひやおろし(9月)』の3種類の異なる状態にしてお届け。さらに、5月・7月にはベースとなる一度火入れ処理をした『瓶囲い』との呑み比べを楽しんでいただけるようにセットにてお届けします。
お申し込みはこちらから↓

https://store.shopping.yahoo.co.jp/kamikokoro/8013239.html

【全額キャッシュバックキャンペーン実施中】

また、今回このツイートをリツイートをいただいた上で頒布会にお申込みいただいた方の中から抽選で3名様に全額キャッシュバックキャンペーンとして購入代金を全額キャッシュバックさせていただきます。この機会にぜひ『嘉美心 頒布会』をお試しください。

※頒布会お申し込み時に必ず『その他 ストアへのご要望』欄にリツイートしてくれたアカウントのユーザー名をご記入ください。(下図を参照ください。クリックすると大きく表示されます)

リツイート説明画像





お申し込みはこちらから↓
https://store.shopping.yahoo.co.jp/kamikokoro/8013239.html
【酵母とは何か?】
エントリー酵母の紹介をする前にまずは『酵母』について少し説明させていただきます。『酵母』、「言葉は聞いたことがあるけどいまいちどんなものかは知らない」という方も多いのではないでしょうか?酵母とは糖を原料とし、アルコールと炭酸ガスを発生させる微生物のことです。日本酒の醸造においては麹がでんぷんを分解してブドウ糖を生成します。そのブドウ糖を食べてアルコールを生成する役割をするのが『酵母』です。ただ、それだけではなく酵母は日本酒においてとても重要な香りの成分やお酒の味わいも生み出してくれます。酵母の種類によって得意とする香りの成分や味わいなどが違うのでどの酵母を使って醸すかによって日本酒の味わいは大きく変わってくるのです。6号酵母だとおだやかな香りと味わいに、1801号酵母だと華やかな香りと酸味が少ないお酒になど。日本酒の仕上がりにとても大きな影響を与える存在、それが”酵母”です。

【エントリー酵母】

きょうかい清酒1号酵母

きょうかい酵母の記念すべき1号として櫻正宗から分離され、大正5年から昭和10年の間に頒布されていたが、一度は1号酵母を使用した日本酒は絶滅したと思われていたこの酵母。大正から昭和にかけて濃淳なお酒を醸すことを得意とし、人気を博したこの酵母を使用し、現代の”米旨口蔵”嘉美心が醸すとどんなお酒になるのか?時を超えたコラボにご期待ください。


②ワイン酵母(きょうかいワイン4号)

本来はワインを醸造するのに使用される酵母。最近では時折見かけるようになってきたワイン酵母で醸した日本酒ですが、清酒用酵母よりもアルコール耐性が弱いワイン酵母ではアルコール度数が少し低く、甘めのお酒になりやすく、また酸味も少し強めにでる傾向があります。

普段は発酵の仕方でワインテイストの日本酒”木陰の魚”を醸造している当蔵でワイン酵母を使用したらどんなお酒ができるのか?乞うご期待。

③焼酎酵母(きょうかい焼酎4号)

本来は焼酎を製造する際に使われる酵母。焼酎用の酵母で醸した日本酒というのはまだあまり多くは出回っておらずどのような日本酒になるのか蔵元としても特に未知の領域です。

今回候補にあがっている焼酎酵母は協会4号酵母という焼酎用2号酵母と清酒用の1601号酵母とを交配させて誕生した(要確認)高いカプロン酸エチル生成性とクエン酸への耐性の強い酵母です。果たしてどんなお酒になるのか?ワクワクしませんか?

【投票期間】

 2022年3月1日正午~3月8日12時11分


【投票方法】

下記リンクより嘉美心Twitterアンケートに回答することで投票となります



【頒布会セット内容】

5月

 選ばれた酵母で醸す『生原酒』720ml 2本

 選ばれた酵母で醸すベース酒『瓶囲い』720ml 1本

7月

 選ばれた酵母で醸す『うすにごり』720ml 2本

 選ばれた酵母で醸すベース酒『瓶囲い』720ml 1本

9月

 選ばれた酵母で醸す『ひやおろし』720ml 2本

 ここでしか呑めない蔵元隠し酒720ml 1本


             3本セット×3回=合計9本セット


価格 15,800円(税・送料込み)




kamikokoroshuzo at 11:52|PermalinkComments(0)嘉美心頒布会 

2022年02月28日

『酵母を公募します』!!エントリー酵母決定!!

頒布会PRTIMES タイトル画像 - コピー


先日、Twitterにてご案内させていただいた
『嘉美心 夏の頒布会2022 チャレンジシリーズ~Episode ①』
           のエントリー酵母が決定しました!!

先日の投稿はこちら↓


エントリーナンバー1番
きょうかい清酒1号酵母

きょうかい酵母の記念すべき1号として櫻正宗から分離され、大正5年から昭和10年の間に頒布されていたが、一度は1号酵母を使用した日本酒は絶滅したと思われていたこの酵母。大正から昭和にかけて濃淳なお酒を醸すことを得意とし、人気を博したこの酵母を使用し、現代の”米旨口蔵”嘉美心が醸すとどんなお酒になるのか?時を超えたコラボにご期待ください。


エントリーナンバー2番
ワイン酵母
(きょうかいワイン4号)

本来はワインを醸造するのに使用される酵母。最近では時折見かけるようになってきたワイン酵母で醸した日本酒ですが、清酒用酵母よりもアルコール耐性が弱いワイン酵母ではアルコール度数が少し低く、甘めのお酒になりやすく、また酸味も少し強めにでる傾向があります。

普段は発酵の仕方でワインテイストの日本酒”木陰の魚”を醸造している当蔵でワイン酵母を使用したらどんなお酒ができるのか?乞うご期待。

エントリーナンバー3番
焼酎酵母(きょうかい焼酎4号)

本来は焼酎を製造する際に使われる酵母。焼酎用の酵母で醸した日本酒というのはまだあまり多くは出回っておらずどのような日本酒になるのか蔵元としても特に未知の領域です。

今回候補にあがっている焼酎酵母は協会4号酵母という焼酎用2号酵母と清酒用の1601号酵母とを交配させて誕生した(要確認)高いカプロン酸エチル生成性とクエン酸への耐性の強い酵母です。果たしてどんなお酒になるのか?ワクワクしませんか?



以上の3種類の酵母から選ばれた1つの酵母で頒布会の酒を醸し、発売します。投票は明日(3月1日)正午からとなりますのでぜひ気になる酵母に投票してお気に入りの頒布会にしてくださいね


【酵母とは何か?】

 『酵母』、「言葉は聞いたことがあるけどいまいちどんなものかは知らない」という方も多いのではないでしょうか?
酵母とは糖を原料とし、アルコールと炭酸ガスを発生させる微生物のことです。日本酒の醸造においては麹がでんぷんを分解してブドウ糖を生成します。そのブドウ糖を食べてアルコールを生成する役割をするのが『酵母』です。
ただ、それだけではなく酵母は日本酒においてとても重要な香りの成分やお酒の味わいも生み出してくれます。酵母の種類によって得意とする香りの成分や味わいなどが違うのでどの酵母を使って醸すかによって日本酒の味わいは大きく変わってくるのです。6号酵母だとおだやかな香りと味わいに、1801号酵母だと華やかな香りと酸味が少ないお酒になど。日本酒の仕上がりにとても大きな影響を与える存在、それが”酵母”です。

【嘉美心頒布会とは】
嘉美心で毎年夏と冬に販売しているここでしか呑むことのできないお酒をお届けする『蔵元こだわり頒布会』。
今回は『嘉美心 夏の頒布会2022 チャレンジシリーズ~Episode ①』
と題して今まで嘉美心で使ったことのない酵母を使用して醸す日本酒をお届けいたします。 しかも、その酵母を決めるのは今この画面を見てくれている皆さんです!! どういうことかというと今回使用する酵母はTwitterアンケートで得票数が一番多かったものを使用します。どれもこれも日本酒にはあまり使われていない酵母ばかり。今回はそんな酵母を余すことなく楽しんで頂こうと、『生原酒(5月下旬)』、『うすにごり(7月)』、『ひやおろし(9月)』の3種類の異なる状態にしてお届け。さらに、5月・7月にはベースとなる一度火入れ処理をした『瓶囲い』との呑み比べを楽しんでいただけるようにセットにてお届けします。




kamikokoroshuzo at 11:31|PermalinkComments(0)嘉美心頒布会